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不正アクセス排除/特定/通知 | |
不正アクセスを検出した場合、接続が確実に排除され、管理者宛にアラートメールが通知されますので、ネットワークセキュリティを維持できます。また、検出したネットワーク機器とポート番号が照会されるため、どこからアクセスされたのかを特定することができます。
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CSVファイルで一括登録 | |
CSVファイルをもとにクライアント情報を一括で登録/編集/削除を行うことができます。また、一括削除のボタンをクリックすることでも同様に行えます。年次更新時に一括削除が必要となるお客様の作業コストの削減をサポートします。
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ログ閲覧およびダウンロード | |
認証ログ、管理ログなど、簡単に検索し、閲覧することができます。年月日、ユーザーIDなどを指定して検索することも可能で、無駄な手間を省くことができます。 また、ログデータをCSVファイルでダウンロードすることも可能です。 |
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クライアントの認証状態確認 | |
クライアントの認証種別や最終認証日時を確認することができます。ネットワークへの認証状況を確認したい際にご利用いただけます。 |
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DHCPによるIPアドレス管理 | |
DHCP機能により認証後にIPアドレッシングを行うことができます。
別セグメント(VLAN)へのローミング、DynamicVLANをサポートします。 既にDHCPサーバを運用されている環境では、iBAQS-FSのDHCP機能を無効化することができますので、柔軟に対応可能です。 |
不正アクセス場所の特定 | |
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不正アクセスが検出された際、接続されている認証スイッチのIPアドレスとポート番号を明示します。これにより、どの場所から不正アクセスが発生したかを特定することが容易となります。また、管理画面からワンクリックで、登録/削除することが可能です。 |
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アラートメール機能 | |
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アラートメール機能は、不正アクセスを検出した場合や最新のアップデートモジュールがある場合など、さまざまなアラートメールを管理者宛に送信することができます。また、携帯電話用のアラートメールを設定することで外出時に確認することも可能です。 |
各種ログ操作 | |
ログには、「認証ログ」「管理ログ」を備え、それぞれの用途に合ったログ内容を確認することができます。
また、膨大なログの中から特定のデータを確認するため日時検索や文字列検索などの検索機能を利用することができます。採取したログはCSVファイル形式でダウンロードすることも可能です。
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クライアント一時利用停止 | |
特定クライアントを一時的に接続させたくない場合に本機能を利用できます。証明書を使用するクライアントでも証明書の失効を伴わずに一時利用停止が可能です。 |
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外部連携機能 | |
SYSLOGサーバと連携することで、RADIUSやDHCPサービスのログデータを送信します。また、SNMPマネージャとの連携、UPS連携も可能です。 |
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ハードウェア状態確認 | |
「iBAQS-FS」のハードウェア状態(CPU負荷、メモリ使用率、ディスク使用率)を確認できます。 |
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管理画面へのアクセス制限 | |
管理画面にアクセスするネットワークを限定することが可能です。ネットワークの指定はIPアドレスまたはサブネット形式で3つまで指定可能です。 |
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通信確認用のコマンド実行 | |
ping, tracerouteなどのコマンドが利用可能です。 |
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バックアップ/リストア | |
トラブル発生時には迅速な復旧が求められます。定期的なバックアップを実施し、即座にリカバリーすることが可能です。 |
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自動アップデート通知 | |
インターネットに接続されている環境の場合、「iBAQS-FS」に最新バージョンがリリースされた際に、自動的にアップデート通知を行います。 尚、インターネットに接続されていない環境においてもライセンス情報の更新やモジュールのアップデートを行うことが可能です。 |